虫歯になりにくい食べ物・お菓子の記事をアップしました!(9/2)

【簡単おきかえ】虫歯になりにくい食べ物・お菓子9品目!

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虫歯の原因はズバリ【砂糖】!

こんにちは、ぐり子です。みなさん、いい歯してますか?

ぐり子

ナイトさん

どうも!体の半分はスイーツでできているナイトです!おそらくこの記事を読んでくださる方は、ある程度虫歯でお悩みの方が多いかもしれませんね。

Hamilabo編集部では、虫歯の原因について以前こんな記事を書きました。

虫歯で悩みたくない人は、頑張って歯のケアをするか、もしくは、原因を限りなく少なくすることが大事です。

徹底的に【砂糖】を減らすことで虫歯ゼロを達成した歯科医

私が以前読んだ本なんですが、タイトルからして衝撃的ですよね。

こちらの著者の黒沢さんは、ご自身の子供に歯を磨かせなかったのに、お子様達は虫歯にならなかったんです!

歯磨き=虫歯予防の図式が完全に崩壊です。

ただ、この歯医者さんのような生活を実践するのは、並大抵ではないです。

おやつ・食事は徹底して【砂糖】を使わない。ケーキなんてもってのほか!年に1度の誕生日の時くらいだそうで…。

それもそのはず、著者として名を連ねる幕内先生は『粗食のすすめ』で有名な料理研究家。

粗食ですよ、粗食!雑穀・未精製・昔ながらの和食が基本。お菓子なんてもってのか。

徹底的に砂糖を減らすって、なかなか普通の生活をしている人にはマネのできない究極の虫歯予防プログラムだったんです。

虫歯は嫌だけど甘いもの・おやつが食べたい!

ナイトさん

無理だー!!!スイーツ食べたい食べたい食べたい!
バッカモーン!落ち着け!

ぐり子

ナイトさん

スイーツのない人生なんて意味がない!
そんな君のために、ちょっとの我慢で虫歯リスクを減らせるであろう、おやつ選びのコツを教えるよ

ぐり子

虫歯の原因をおさらい!

虫歯ガール

糖分をシャットアウト

口の中の細菌のひとつ、ミュータンス菌は【糖分】をエサにして【酸】を作り出します。

その【酸】が歯を溶かして(脱灰)虫歯になっていきます。

なので、ミュータンス菌にエサ(糖分)を与えないのが一番なのです。

お口の中が酸性にならないようにする

また、お口の中が酸性に傾かないのにも気をつけたいですね。

酸性になることで脱灰が始まりますので、常に中性を保つために唾液をたくさん出すこと。ダラダラと食事をせずに、きちんと感覚をあけることが大事です。

では、以上のことに気をつけながら、より虫歯になりにくいおやつ・食べ物をチョイスしていきましょう。

超重要!おやつを選ぶならコッチ!

クッキー類

クッキー

クッキーは糖分もあるし、歯につまりやすい(=口の中に長く滞在)ので、なるべく避けたいおやつです。(涙)

どーしても食べいたならクラッカーにしましょう!

ぐり子

ナイトさん

もはやクッキーじゃないし!
まあ、まあ、チーズや砂糖不使用のジャムをのせれば立派なおやつになりますよ!

ぐり子

せんべい

おせんべいは、糖分がないと思われがちですが、モノによってはお砂糖を使っているので、チョイスには気をつけなければいけません。

例えば…

両者ともロングセラーかつ超ウマイやつです。何と言っても、せんべいのしょっぱさと、甘さが絶妙で…あ!

そう、おせんべいでも砂糖が使われているものは多いので、純粋なせんべいを選ばないといけません。せんべいもクッキー同様に結構歯に詰まりやすいので、なおさら注意が必要です。

なので、選ぶならコッチ!

アイス

夏だけでなく、寒い時期に暖かい部屋で食べる、まったりとしたアイスもいいですよね。

比較的歯には詰まりにくいとされているアイスですが、アイスなら何でもいいという訳ではありません。

例えばこれ。

濃厚なバニラアイスと中身のパリッとしたチョコのハーモニーがたまらない逸品ではありますが、チョコがアウトです。残念!

なるべく歯に詰まる要素を少なくするのがポイントです。氷菓系はサラリとした口溶けでおすすめですよ。
選ぶなら、氷菓で!

飴

どうしてもおすすめできないおやつ、それが飴です。

子供は特にガリガリと噛んでしまいがちですし、口の中に長く滞在するので、お口の中が虫歯になりやすい状態を生み出します。

キャラメル系やハイチュウなどのグニっとしたおやつも、飴同様にデンジャラスなおやつ。

子供だけでなく、大人にもポピュラーなもので、「いっこあげる!」なんて人からもらいがちなので始末が悪いですよね…。

そんな時にはこちらを常備してはいかがでしょうか?「虫歯になりやすくて…」と、代わりにこちらをひと粒プレゼントしましょう。

フルーツ

グレープフルーツ

フルーツなら何でも体に良さそうなイメージですが、酸性かアルカリ性かと言う部分に落とし穴があります。

例えばグレープフルーツ。ビタミンCが豊富で健康な果物と思いますよね。ただし、酸性なのでお口の中も酸性に傾きがち。

キウイアイス

キウイ・ぶどう・パイナップルなどはアルカリ性食品なので、虫歯リスクが比較的少ないと言えます。

ケーキ

スイーツの代表格とも言えるケーキ。

甘〜いケーキですが、生クリームは歯に詰まりにくいので、一概に悪いおやつと言う訳でもないですよ。

ストロベリー

イチゴショートなんかは、ふわふわのスポンジも生クリームも、どちらも口溶けがいいので、思ったよりリスクは高くないかもしれません。

ブラウニー

チョコ系のガトーショコラや、歯に詰まりやすいクッキーを土台に使っているものは注意が必要です。

チョコレート

チョコレート

チョコも飴と並び、おすすめできないおやつの筆頭です。単体でも歯につきやすいですが、クッキー&チョコ、ドーナツ&チョコなど、他のスイーツとコンボで、格段に虫歯リスクが高まります。

大好きな方も多いだけに、我慢するのは辛いですよね…。

そんな、どうしてもチョコを食べたい方にはコレ。このチョコの甘さは人工甘味料由来なので、摂取のしすぎは心配です。ほどほどに召し上がってください。

コーンフレーク

シリアル

おやつだけでなく、朝食をも脅かすスイーツの波。

食べやすく、お母さんもラクと言うことで、市民権を得ているコーンフレークですが、砂糖がたくさん使われているのをお忘れなく。

お砂糖が使われていないプレーン一択になりますね。

はちみつや、フルーツなどをうまく使って栄養と甘みをプラスしましょう!

ヨーグルト

ここまでくれば言わずもがな。口溶けのいいヨーグルトも砂糖を使っていない、プレーンタイプをチョイスしましょう!

ちなみに、飲むヨーグルトも一見健康に良さそうですが、お砂糖たっぷりなので、冷蔵庫に常備しないよう要注意!

なお、お砂糖は入っていますが、プリンやゼリーも口の中に残りにくいので、リスクは低めです。


いかがでしたか?

虫歯はいや!でも甘いものは食べたい!という方は、以上の点に気をつけておやつを選んでくださいね。

1日の歯垢のつき方で、効果が実感できるのではないでしょうか。

ではまた〜!

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