虫歯になりにくい食べ物・お菓子の記事をアップしました!(9/2)

お子様にもおすすめのデンタルフロス5種を徹底レビュー!

フロスアイキャッチ

こんにちは!ぐり子です。

いままでHamilaboでは、歯ブラシを使ったブラッシングだけでは、オーラルケアは不十分であることをお伝えしてきました。

「お前口くせーよ!!」思春期の私は撃沈!歯磨きしてるのになんで!?

じゃあ歯ブラシ以外に何をすればいいの?となると、やはり【デンタルフロス】なんです。

デンタルフロス

しっかり磨いたつもりでも、歯と歯の隙間は歯ブラシの届かない部分が多く、結果として、そこから虫歯が発生してしまいます。

「しっかり歯磨きしてたのに虫歯になる」という人は、フロスをしていないのが原因かもしれません。

デンタルフロスの意識が低い日本

残念ながら、日本ではオーラルケアの一環として【デンタルフロスを使う】という行為が習慣化していないのが現実です。

LIONさんの調査では、大変興味深い結果が出ています。

<デンタルフロス使用者の割合>

  • スウェーデン 51.3%
  • アメリカ 60.2%
  • 日本   19.4%

日本・アメリカ・スウェーデン 3カ国のオーラルケア意識調査 Vol.2

アメリカやスウェーデンが半数以上の使用率なのに比べて、日本は2割弱しか【デンタルフロス】使っていないことがわかります。

この調査が2014年の結果なので、ここ数年で多少は意識が向上してきている可能性はありますが、欧米と比較すると断然低いですよね。

どうしたら【デンタルフロス】がジョーシキになるか

フロスはどうしたら?

では、どうして日本では【デンタルフロス】が一般化しないのでしょうか?

おそらく理由はこんな感じではないでしょうか…

  • メーカーの宣伝が少ない(儲からない??)
  • そもそも面倒くさい
  • お金がかかる
  • 子供の頃からやってこなかった

様々な私の勝手な憶測が広がる中、今回は【子供の頃からやってこなかった】に注目したいと思います。

「三つ子の魂百まで」なんて言いますように、小さい頃から日々行ってきた習慣は、大人になってもずーっと染み付いているものです。

だから、小さい頃から【デンタルフロス】をするのが当たり前にしてしまえば、いいんです!!(すでに大人の方は、これからでも頑張りましょう!!)

「どうせ乳歯だし…」とか「どうせ嫌がってやらないし…」というお気持ちは十分わかるのですが、ここはひとつ意識付けのための投資として、積極的に【デンタルフロス】を使わせてみましょう!

どんな【デンタルフロス】を選んだらいいの?

デンタルフロスなど

【デンタルフロス】といえば、糸を指に巻いて使うタイプと、ピックに糸がついているタイプとありますが、子供が使いやすいのは、断然ピックタイプです。

大人でも糸巻きタイプはテクニックが必要なので、慣れていない人はピックタイプがいいかもしれません。

それでは、Hamilabo編集部が実際に使ってみた、子供向けの【デンタルフロス】をご紹介しますね!

子供と使いたい!おすすめ【デンタルフロス】徹底レビュー!

キッズ用フロス集合

子供用の【デンタルフロス】って、スーパーや薬局などでは、それほどラインナップが豊富ではないですよね。

そこで、ネットで買いやすい【デンタルフロス】を5つ揃えて、Hamilabo編集部と、Hamilabo編集部の子供たちが実際に使い心地を試してみました!

比較all

似た形のもの、可愛さ重視のもの、いろいろありますね〜!

わかりやすいように①〜⑤番号をふりましたのでご注目ください。

①子供用フロスちゃん

歯が生えてきたばかりの小さなお子様におすすめなのが、こちらの「子供用フロスちゃん」です。

フロスちゃん

こちらの特徴は、何と言ってもヘッドの小ささ!

一番大きな②のものと比べると一目瞭然!フロス部分の長さは約11mm。

1と2比較

本当に小さなヘッドなので、歯磨きを始めたばかりのお子様にはピッタリです。他にはないくまちゃんのデザインも、子供が食いつきそうですね。

糸は太めで丈夫。まだ歯の隙間が多い時に使うので、問題なさそうです。

ただ、パパやママが一緒に使うにはヘッドが小さすぎるので、本当に子供専用と言えます。

1本あたりのコストは約10円(2018.8月現在のAmazon価格より算出)

子供用フロスちゃんの評価
持ちやすさ
(2.0)
可愛さ
(5.0)
糸の丈夫さ
(4.0)
隙間へ入れやすさ
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(3.5)

②糸ようじKids

大人用の糸ようじも超メジャー、小林製薬の「糸ようじKids」です。

ちなみに「糸ようじ」は小林製薬の商標登録されている名前なので、他の製品には使えません。以前は、これっぽい形状を糸ようじだと思ってました…。

糸ようじKisd

「糸ようじKids」はちょっと大きめヘッドと、糸の丈夫さがポイント。

一番細めの③と比較すると、そのしっかりさが伝わりますね。

2と3比較

切れにく4本糸で、大人がガッツリ通しても途中で切れることはありませんでした。ただ、歯の隙間がキツキツな子供だと、引っかかる可能性があります。

大きめのヘッドなので、2〜6歳とは書いてありますが、もっと大きくなっても使えそうです。ママとの併用もバッチリかと思いますよ!

1本あたりのコストは約13円(2018.8月現在のAmazon価格より算出)

糸ようじKidsの評価
持ちやすさ
(4.0)
可愛さ
(3.0)
糸の丈夫さ
(5.0)
隙間へ入れやすさ
(3.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(3.5)

今回唯一、アメリカから参戦したのが「キッズフロッサー」。いかにもアメリカらしいカラフルなパッケージが目を引きますね!インスタ映え度ならナンバーワンです。

キッズフロッサー

他の商品との大きな違いは、独特の持ち手です。

ザラザラの粒が表面についているので、グリップは抜群。持つ場所も2箇所あるので、場所によって持ち方も変えられます。

そして、③④⑤の商品に共通する「フレーバー」。この「キッズフロッサー」にもフルールがミックスされた「なんとなく美味しい味」がします!!さらにフッ素も配合。

弱点は糸の細さでしょうか。細いゆえに、隙間に入れやすいですが、歯の形状によっては切れやすい。これは、使う人の歯の隙間を考えて選ぶ必要がありますね。

1本あたりのコストは約16円(2018.8月現在のAmazon価格より算出)

キッズフロッサーの評価
持ちやすさ
(5.0)
可愛さ
(5.0)
糸の丈夫さ
(3.0)
隙間へ入れやすさ
(5.0)
コスパ
(3.0)
総合評価
(4.0)

④デンタルフロスキッズ

「デンタルフロスキッズ」はいかにもグレープの味がしそうなパッケージ。

子供に人気のさわやかぶどう味です。使われている甘味料はキシリトールなので、安心して使えますね。

形状や糸の太さなどは極めて標準的。④と⑤は、かなり似ていますね。

245比較

いろんな意味で平均値。何よりもぶどう好きなお子様にはおすすめですね!
1本あたりのコストは約15円(2018.8月現在のAmazon価格より算出)

キッズフロッサーの評価
持ちやすさ
(4.0)
可愛さ
(3.0)
糸の丈夫さ
(4.0)
隙間へ入れやすさ
(4.0)
コスパ
(3.0)
総合評価
(3.5)

⑤FLOSSY!

最後に紹介するのは「FLOSSY!」です。こちらの商品は、他と一線を画していますよ!

しっかり紙管パッケージ。そして壮観な個包装!

FLOSSY

ダイニングの片隅に置いておけば、食後にパッと手に取れるところがいい!個包装はお出かけにも、もってこいですよ!

ママのポーチにも潜ませておけば、外出先で気になった時にパウダールームなどでサッと使えますよね。

フレーバーも多彩な6種類(バナナ・オレンジ・イチゴ・ブドウ・リンゴ・マンゴー)が勢ぞろい。

「今日は何味にする〜?」と、子供と楽しみながらフロスすることができます。

個包装でお高いと思いきや、ここのところグッとお安くなってきて、1本あたり9.2円と、奇跡の10円切り!

大人も子供も大満足の逸品!Hamilabo編集部も「FLOSSY!」をベストチョイスとさせていただきます!

1本あたりのコストは約9.2円(2018.8月現在のAmazon価格より算出)

キッズフロッサーの評価
持ちやすさ
(4.0)
可愛さ
(4.0)
糸の丈夫さ
(4.0)
隙間へ入れやすさ
(4.0)
コスパ
(5.0)
総合評価
(4.0)

それぞれの歯にあったデンタルフロスを!

子供歯磨き習慣

いかがでしたか?

【デンタルフロス】にもたくさんありましたね。大きさ、糸の太さなど、違いも様々。毎日使うものだから、値段も重要ですよね。

人によって歯の隙間などが違ってきます。自分やお子様の歯に合う商品を見つけて、【デンタルフロス】を習慣化してみましょう!

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