虫歯になりにくい食べ物・お菓子の記事をアップしました!(9/2)

大切な我が子をむし歯から守るためにやるべきことは?

U子です!

突然ですが…みなさんむし歯予防についてどれだけの知識がありますか?
私は単純に「歯を磨く」ことと「フッ素塗布」の二つほどしか浮かびません。
どちらも自分が幼いころから当たり前にあり何の抵抗もなくやっていました。

 

が!

 

 

 

 

 

 

…私はしっかりむし歯になりました(笑)
日頃の歯磨きがあまり熱心ではなかった説もありますが💦
小学生の頃はしょっちゅう歯医者に行き、嫌な思いをしていたものです…
とはいえ、あの頃学校で定期的に受けていた「フッ素塗布」は何の意味があったのか…
別にむし歯になったのをフッ素のせいにするつもりはありませんが、何の効果があるのかもわからず受けていたので調べてみました!

「フッ素塗布」って?

 

 

 

 

 

 

成分や効能はなんとなくでも、単語としては誰でも聞いたことがある「フッ素」
子どもの虫歯予防に効果的な方法として、現在も全国の保健所で実施されているほか、日本小児歯科学会などでもすすめられているそうです。

・虫歯菌が酸を作るのを抑制する
・歯の再石灰化を促す
・歯を硬く溶けにくく強化する

フッ素にはこのような働きがあり、歯が生えた直後に塗るのが最も効果的だそう。

なるほど…私は小学校4年生くらいに受けた記憶なのですでに手遅れだったのか…

本来は上下の前歯が生えそろった段階で一度、歯科医院で塗ってもらうのが良いそうです。

乳歯の生える時期

1.生後6~9ヶ月 下の前歯が生えてくる
2.生後9~10ヶ月 上の前歯が生えてくる(⇐★ここで初めてのフッ素!)
3.生後11ヶ月~1歳頃 上下の歯が4本ずつに
4.1歳2ヶ月~1歳6ヶ月 奥歯(第一乳臼歯)が生える
5.1歳9ヶ月~2歳頃 犬歯が生える
6.2歳6ヶ月頃 奥歯(第二乳臼歯)が生える

歯に塗るフッ素は「フッ化物」

成分や効能はなんとなくでも、単語としては誰でも聞いたことがある「フッ素」
子どもの虫歯予防に効果的な方法として、現在も全国の保健所で実施されているほか、日本小児歯科学会などでもすすめられているそうです。

デメリットってないの?

あの独特な臭いと味…身体にはよくない雰囲気漂ってますが、虫歯予防に使っているフッ素は、猛毒であるフッ素とは異なり、フッ素をその構造内に持つ化合物である「フッ化物」だそう。
「フッ化物」にはフッ素ほどの毒性はなく、使い方さえ誤らなければ人体に悪影響を及ぼすことはないと知り一安心!

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はその費用や受けられる場所についてレポしたいと思います!

 

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